

北の豊かな大地北海道、そこで産声をあげた「一の会」は、この地で活動する女流工芸家が、相互研鑽を追及しながら、それぞれの分野(現在、染・織・陶芸・七宝・漆芸・皮革・人形・ガラス・刺繍の9部門)において、北海道の工芸文化の発展、向上に寄与することを目的としています。そして初心を忘れないことを目標に「一の会」の名がつけられました。人間の手が持つ無限の可能性、作品に込められた溢れ出る熱き想いと創造の息吹は「一の会」会員一人一人のメッセージです。満ちたメッセージとの素敵な対話を「一の会」はお待ちしております。